監督・脚本:井上博貴 

1971年生まれ、福岡県出身。早稲田大学卒業後、日本映画界の巨匠である故・石井輝男監督に師事。2009年に『パニック4ROOMS』で商業映画監督デビューを果たす。

ショートフィルム『痣』(18/監督・脚本)は、カンヌ国際映画祭「SHORT FILMS FROM JAPAN 2018」にて上映、「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2018」ジャパン部門、ベストアクトレス受賞ほか、国内外で高い評価を得た。

主な監督作に、映画『40万分の1』(19)、『新卒ポモドーロ』(20)、『人でなしの恋』(22)、『鍵』(22)、『消えない灯り』(23)等。

VR実写映画『なぎさにて』(23)が先進映像協会ルミエール・ジャパン・アワード2022 特別賞を受賞、第52回ロッテルダム国際映画祭にて公式上映され、VR作品『I,KIL,VR』(25)がプチョン国際ファンタスティック映画祭のXR部門「Beyond Reality」に正式招待されるなど、ジャンルやフォーマットにとらわれない多彩な作品を手がけ、国内外で高い評価を受け続けている。